5社のヘラエサを混ぜてチョーチン両ダンゴ釣り

ヘラブナのエサといえば有名なエサを販売しているメーカーだけでもマルキュー、ベーシック、ダイワ、一景そして達人と5社あります。
野本釣具店やローカルに特化したエサを合わせると数多のエサメーカーがありますが、メーカー混合で使う人というのはあまりいません。

メーカーを統一してエサを使っている人が多い

基本的には今使っているエサを変えたくない(覚えるのが面倒くさい、色々買いたくない)というのが釣り人の本心な気がします。

私はカッツケの場合、一景の蒼天を単品で使い、チョーチンの場合はマルキューのカルネバ・バラケマッハ・凄麩・グルテンダンゴなど色々ブレンドして使います。
ホタチョーなんかにバラケマッハは欠かせないエサですし、何種類もそろえることになり車の中はエサだらけになっています・・・

と、話はそれてしまいましたが、5社のエサを両ダンゴのエサとして混ぜたらどうなるんだろう?と興味が湧いてきました。

釣り方をチョーチン両ダンゴに絞り込み、特性を考える

チョーチン両ダンゴでやるからには、8尺9尺の短竿であってもある程度まとまる必要があります。
それじゃあマルキューはカルネバ・・・というのは面白くない。
どう考えてもカルネバでまとめて、残りは適当な麩エサでなんでもいいという感じになってしまいます。

さらに言えばある程度、メーカーの中で売れ筋商品であってほしいというのが私の中にありました。
となれば、色々と決まってきます。

マルキューはバラケマッハ、ダイワ・へら餌本舗からはある程度まとまりの良いチョーチン両ダンゴ用のエサであるBASE3、達人はよくわからなかったので、ある程度まとまりがよさそうなザ・コア、一景からは浅ダナ両ダンゴ用の蒼天、ベーシックからはしめかっつけを選択しました。

この5社のエサを一気に混ぜてヘラブナは釣れるのか検証!

結論から言えば、ある程度釣れましたが・・・消化不良ではありました。
どういう内容だったかは、以下の動画をご覧ください。

チョーチン両ダンゴでヘラブナは釣れるか?【実験・検証】

今回の撮影で協力して頂いた方々

幸手市営釣場 神扇池様
神扇池 チーフアドバイザー 田邊忠史様

SBFJ@トネガワの釣り歴は一応20年以上。エサのフナ釣りにはじまり、小学生の時にグランダー武蔵を見てはじめたバス釣りは残酷で、人生初のバスが釣れたのは21歳の時であった。最近はほとんどの釣りがへらぶな釣り。