底釣りでタナの取り方って大事だなと思った話

ヘラブナのノッコミ大型狙いで、最近は群馬県館林市にある城沼へ何度か行ってきました。
乗っ込みの大型ヘラブナ狙いとなると両グルテンでじっくり待つ底釣りが一般的な釣り方だと思います。
そして管理釣り場のようにタナとほぼ同じ長さのへら竿を使い真下にエサを打ちこむわけではなく、ガマやアシなどを刈ったところへエサを打ちます。
その際に底がボコボコしてるので下針のグルテンが着底していて上針のグルテンは宙にある状態、片ズラシの底釣りでやったほうがいいよと案内してもらった方に教えて頂きました。

普通に売ってるタナ取りゴムをそのまま使うと・・・

城沼は遠浅の釣り場になるので、水深は50cm~80cm程度しかありません。
そうすると下針にタナ取りゴムをつけたとしても、沖に投げることになります。
わたくしトネガワはほとんど底釣りをやったことがないので、うまく底がとれず苦戦していました。
もうこれでいいかと決めてエサを打つとトップが沈没してしまい大変でした・・・

野本釣具店のタナ取りゴムを使ったら

野本釣具店のタナ取りゴムでなくても全然いいんですが、フロートを付けて底をとったら凄く楽になったのと、エサを打っていてウキの動きがすごく安定してくれたので目からウロコでした。
ちなみにタナ取りゴムとフロートで重さのバランスがあるそうなので、私はその辺の調整がよくわからないのでセットで販売している野本釣具店のタナ取りゴムを購入。

ちなみに直近で城沼へ1回目、2回目と行った動画を公開していますが、2回目で40上が出た!と思ったらよくよく見るとマブナ・ヘラブナ・半ベラ・・・あやしい魚が釣れました。
釣って家に帰るまでは完全にヘラブナと思っていたんですけどね笑

そんなこんなで城沼へ行った時の動画です

片ズラシの底釣りで疑惑の40上?城沼で乗っ込みのヘラブナ狙い!

ちなみにこの時はまだフロートを使っていないので底がうまく取れていませんでした。
次に公開する動画はフロートを使ってきっちり片ズラシの底釣りができているはずなので、チャンネル登録して次の動画が公開されるのをお待ちください。

ではでは、よろしくお願いします。

2020M-1CUP清遊湖予選に参戦した時の話

マルキユーが主催するM-1CUPにはじめて出てみて、その時の動画を公開しましたが・・・動画の中で当日の様子が全然出せていなかったと思うので、プラスαで見て頂ければと思います。

予想以上に早くに清遊湖に到着!

今回の清遊湖での定員が250人となっていたので、あまり遅く行くと釣り場まで遠くなると思い、結構早めに家を出ましたが・・・道路がめちゃくちゃ空いていて、5時前に到着しました。
一景のエサ教室や例会にゲスト参加させて頂いたりと清遊湖はそれなりに行っていますが、過去イチでしたね~
先に到着していた車は約15~20台程度。

面識のある方たちに軽く挨拶して、タバコを吸いながら車内に籠城していると、続々車が入ってきました。
全然気づきませんでしたが、到着した人たちはいつからか受付に並びはじめていたようです。
あいやー!ということで急いで並び始めます。

座席のくじを引いて誓約書を受付へ

座席のクジ箱を持つのはマルキユーインストラクターの石井忠相さん。
これだ!と思い引くと「西桟橋 24ブロック 2番」と書いてありました。

誓約書を提出して参加賞のステッカーとレジャーシートを受け取り

ヘチは引けなかったか~と残念に思いながらも、2番なのでヘチも近いかなと思って貼りだされた座席表を確認してみると、西桟橋は一番奥の桟橋・・・
めちゃくちゃ遠いけど、わたしには相棒(コロコロ)があるのでそこまで苦ではありません。
無理すると腰も痛くなるし、コロコロはマジでオススメです。

座席に座っていざ準備!隣の人の竿&仕掛けは・・・

座席に到着し、隣の方へ挨拶を済ませて準備をはじめようとした時「座布団がない!」と気づきました。
桟橋を揺らさないように適度な速さで車まで戻りとってきましたが、朝の忙しい準備の時にタイムロス。
そんな感じで出鼻をくじかれて焦りまくりのトネガワは、前日決めていたことを完全に忘れました。

「隣の人が段底なら宙をやる。隣の人が宙なら段底をやる。」

今回、隣の方は中~長尺で宙をやるようです。
心の中の決め事を忘れてトネガワが出した竿はというと・・・シマノ 景仙桔梗12尺に仕掛けはタナ2本。
しっかり振れる範囲で竿を選び、念には念を入れてちょっと大きめのウキを選択。

試合開始!あれ?はじまったよね!?焦るトネガワ

7:15に試合開始の合図が鳴り響きましたが、周りの人があまりエサ打ちしていなかったので「もしかしてフライングしちゃった!?」と焦りました。
もちろんそんなことはなく開始していましたが、焦ってエサが一瞬水についたところで竿を上げる焦りっぷり。笑

一応、当日出した竿や仕掛けも残しておきます

竿:シマノ 景仙桔梗 12尺
道糸:ルック&ダクロン ナポレオン 道糸 1.0号
浮子:淳作(Junsaku) No.5
上ハリス:東洋ナイロン レブロン ブラックハリス 0.5号
下ハリス:ルック&ダクロン ナポレオンハリス 0.5号
上針:オーナー バラサ 6号 10cm
下針:オーナー サスケ 4号 60cm

落とし込みが全然できなくてとっちらかる

振り込み・落とし込みが全然できておらず、あっちこっちにバラケを打っていましたが・・・開始10分くらいでサクッと1枚目を釣り上げられたので、もしかしてヘチパワーすごいかも!?なんて思えたのはそれが最初で最後でした。
その後は全然釣れない時間が過ぎていきます。

寄せ負けているのかと思い、強く寄せられるサナギパワーを軽く足してもみましたが効果はなし。(ヘチだったので寄せ負けはあんまり考えなくてよかったかも)
結局宙をやるにしても、段底をやるにしても、15尺以上の竿を出していればよかったのかなという結論に至りました。

最近、小池忠教さんとお話させて頂く機会があり、その時に言われた「1種類の釣りに固執せず、なんでもできるようにならないとダメだよ」という言葉がずっと頭の中を駆け巡っていました。
もちろん、楽しんでやる分には好きな釣りをしていればいいですが、大会などで勝ちたい!誰々よりも釣りたい!と思ってしまったら、選択肢(釣り方)はあればあるほどいいですからね・・・

トネガワと言えばチョーチンばっかりという感じでしたが、動画的にチョウチン一辺倒だとマズイと思って、最近では段底にも手を出し(通算で10回もやっていませんが笑)少しずつ芸域?を広げております。
今後はしっかり中尺~長尺を振れるようになること、メーターの落とし込みをしっかり覚える必要があるなと思い知らされました。

話は戻り、M-1CUP清遊湖予選は昼休憩30分の間に・・・

話が逸れてしまいましたが、お昼休憩に入った時点で2枚しか釣れていませんでした。
これじゃあ通れないなあ・・・と思っているところにプルルルっと電話がかかってきました。
電話の相手は同じ大会に出場していたマジシャン加藤氏。

軽く話した結果、午後からでも段底をやろう!と決断。
12尺の竿をそのままに、タナ取りゴムを付けてみるとぴったり12尺で底が取れそう!
おにぎりをムシャムシャと食べながらも急いで段底に使うウキのオモリ調整をはじめます。

その裏では粒戦、粒戦細粒、とろスイミーに水をササッとかけて、すぐに竿に持ち替えてオモリ調整~せっせとタナ調整。
段底とセットアップを入れて・・・ようやくタナを調整し終わるかな?くらいの時に午後の試合が開始。

すごくトイレに行きたい・・・笑

四の五の言ってられない状況なので、前日仕込んでポンプに入れてあった段底用の魚信を取り出し、午後のエサ打ち開始。
幸いタイムロスは5分もなかったと思います。

エサを打っているうちにサワリ(勝負目盛り)が出てからフッと当たったので合わせるといい感じで釣れましたが、それも続かずエサを打ち続けるとカラツンやスレ。
2本のタナでやっていた時より動きは増えてきましたが、やっぱり水中は大会モードなのか難しい。

色々試行錯誤するも技術と膀胱の限界

こういう時対処する技術をトネガワは持っていないので、エサ打ちのテンポを遅めてみたり、クワセを力玉ハードIIIビッグの半分カットにしてみたり、試行錯誤しているうちにもう一枚追加できましたが・・・

試合も残り1時間にして、身体のある部位が悲鳴をあげました。
膀胱です。

午前中、ウィルキンソン炭酸の500mlを飲み切ったのが悔やまれる・・・そう思っても後の祭り。
午後を乗り切るには厳しく”大人としての何か”を失うわけにはいかないのでトイレへ駆け込みました。

釣れてないし床休めになればいいやとトイレ休憩

ちょっとばかしのタイムロスで座席へ戻りましたが、軽い床休めもあまり効果はなくカラツンに時々スレという感じで、終了までに1枚を追加して初のM-1チャレンジは終了しました。

検量した結果、4.85kgでブロック内9人中の4番目。
(3番目の方は同重量でしたが、受付番号順でトネガワが4番目)

トネガワにもう少し実力があれば、ヘチを引いたパワーで・・・ってそれを言い忘れてました。
座席は2番でしたが、1番の方(左隣)が欠席だったので、ヘチになったんです。

ちなみに、午後のタックルデータはこんな感じでした

竿:シマノ 景仙桔梗 12尺
道糸:ルック&ダクロン ナポレオン 道糸 1.0号
浮子:巧実(Takumi) 美彩 縦サソイPCムク 九
上ハリス:東洋ナイロン レブロン ブラックハリス 0.5号
下ハリス:東レ 将鱗へらハリス スタンダード 0.4号
上針:オーナー バラサ 6号 15cm
下針:がまかつ ボトムマスター 4号 60cm

今後の課題も見えたし、いい経験になりました

色々と足りないものも見えてきたので、今年は修行を積んで来年の大会でまたチャレンジしよう・・・と思っていましたが、せっかくなので筑波白水湖にも先日エントリーしました。

今後も色々と精進していきますので、皆様よろしくお願いいたします。

軽く当日と試釣の様子が入っているのでよろしければ↓の動画も合わせてご視聴ください。

マルキユーのM-1CUPへらは清遊湖でデビュー【ヘラブナ釣り】

なぜ右下にドボ健さんが映っているかというと・・・今回もそういうわけです。
お茶、ごちそうさまでした。笑

柳池ヘラブナセンターのヘラブナ救出を撮影させて頂きました

静岡県御殿場市にあるヘラブナの管理釣り場柳池ヘラブナセンターでは、水草がここ数年で大量に繁殖してしまったそうで、2020年1月から11月まで営業を中止して水を抜いて水草の対処をする予定です。
それに伴って、現在池で泳いでいるヘラブナたちを救出する必要があります。

今回は愛知県豊田市にあるひだ池の保全活動の一環としてヘラブナを救出・買取する作業に密着して撮影させて頂きました。

柳池ヘラブナセンターの水は事前に抜いてあった

作業日は2020年1月16日ですが、事前に池のオーナーが水を抜いてくれていました。
なので、到着した時点で以下の状態です。

池の水を全部抜くといっても過言じゃない柳池の状態

しかし水草が原因となって池干しをするわけですから、水草がそこら中に張り巡らされています。
このままでは網でヘラブナを掬うこともできず、水草をすべて除去するのも現実的ではないということで残っている水を排出しようという話になりました。

柳池ヘラブナセンターから1台、寺田鮎養殖から1台と、合計2台の小型エンジンポンプを投入して少しずつでも水を排出します。
しかし、どちらも汚水用ではないため途中で止まってしまったり、吸い込み口に水草の破片やヘドロが詰まってしまうというトラブルも多発。

そのため、併せて本来の吐き出し口近くにたまっていたヘドロを削り取って、吐き出し口から水が流れるように対処したり色々と試行錯誤しました。

ヘラブナがどこかに消えてしまった?

そんなこんなで色々と試行錯誤はしましたが、本来は水が抜けていくと同時に魚の背びれが多々見えてくるそうですが、12:00の時点でもその様子が全くありません。
もちろんこれまで100kgくらいのヘラブナは救出できているため、0匹というわけではありませんが、少ない。
時々ヘラブナを見るものの1匹が単独で泳いでいたり、透明な場所に10~20匹程度まとまっているくらいです。

お昼休憩後に竹の棒を持ち水面を叩いてみたりと色々試しましたが、最終的に水草の隙間に入り込んでしまい出てこなくなってしまったのだろうという仮説を立て、14:30に作業を終了しました。

最終的に今回救出したヘラブナは何kgだったか?

動画がありますので、そちらでご確認ください笑
そして高評価・低評価どちらでもいいのでポチッとして頂けると嬉しいので、よろしくお願いします。

水草だらけの池の水を全部抜いた結果…?【柳池ヘラブナセンター】

池の水を抜いた結果・・・何か出てきた?

動画の中では言いませんでしたが、池干しをして何が出てきたかというと・・・今回参加された方が昔に落としたという万力、穂先が4~5本程度、購入時に竿が入っているプラケースしか出てきませんでした。
やはり色々な道具も水草の中に埋もれてしまった説が濃厚です。

最後に作業を頑張ったみんなで記念撮影

みなさん、お疲れ様でした!

【撮影協力】
静岡県御殿場市 柳池ヘラブナセンター様
柳池ヘラブナセンターを愛する有志の方々
愛知県豊田市 ひだ池の方々
滋賀県長浜市 寺田鮎養殖様

今更ながら釣りフェス2020の話【結局撮影禁止だったの?】

今年の釣りフェスティバル2020に行ってきました。
ちょっと今更感ある話題ですが、2020年1月の17日・18日・19日と3日間開催される中で、我々SBFJは1月17日(金)に入場しました。

HINOの釣り車で会場へ向かうため運転するタケ(助手席がHINO)

一般公開は12:00からですが、プレビュータイムは9:00からなので、朝の7:00にSBFJの本拠地である埼玉を出発しましたが・・・
残念ながら首都高の渋滞に揉まれ、到着したのは9:30頃でした。

入場してすぐ【撮影・録音禁止】という看板が立っている

入り口にあった看板。撮影と録音禁止らしい・・・

Twitterでは「今回の釣りフェスは撮影禁止らしいぞ」「各ブースは許可とればOKみたいだ」などなど、色々な情報が飛び交っていて、結局どれを信じていいのかわかりませんでした。

どちらにせよ、今年はプレスとして申請しようと考えていたこともあって事前に申請した結果、SBFJ Fishing Ch.は定められていた基準を満たしてたそうです。
そういった事情もあり、今年も無事にSBFJとして動画を公開させて頂きました。

この看板を見る限り撮影はNGそうな雰囲気なので、撮影しなかったという人も多くいたようです・・・真相は謎のままですね。

石井忠相さんが説明するマルキユーの新商品コウテン!

マルキューのコウテンの他にもダイワの新しいライトへらバッグ、GINKAKUの玉の柄、バリバスの見える道糸エステルライン、ベーシックのバラケ王、つり人社のボーバー、オオモリ・かちどき、ONIGAKE、SINWA、全放協などのブースを撮影させて頂いたのが前編になります。

マルキュー新作はコウテン!ヘラブナブース巡り前編【釣りフェス横浜2020】

紀州へら竿をはじめ浮子やお膳などの美しすぎる伝統工芸の品々

紀州製竿組合の合同ブースで並ぶ紀州へら竿や、工房光竹作、竿春工房、浮子にPRブースと色々な品々を撮影させて頂いたのが後編です。
がまかつ提供のヘラブナを釣る感触が体験ができるコーナーは楽しかったなぁ~

日本の職人が作る伝統工芸の品々。ヘラブナブース巡り後編【釣りフェス2020横浜】

HINOとタケが楽しむルアー釣り・バス釣りブース巡り

釣りキチ三平や色々なブースを巡った動画です。

バス釣りのロッドやルアーに物販ブースで楽しむ!【釣りフェス2020横浜】

坂本禎さんがライトスタイルの鮎釣りについて解説

坂本禎プロが鮎釣りのライトスタイルについて語ってくれました【釣りフェス2020パシフィコ横浜】

島啓悟プロがシマノ鮎釣り竿リミプロRSNRの使い分けを説明

島啓悟プロがシマノ鮎釣り竿「リミテッド プロ RS NR」の使い分けを解説【釣りフェスティバル2020 パシフィコ横浜】

腕に付けるめちゃくちゃ手軽な魚探「ぎょぎょウォッチ」

とても気になったのがマグクルーズの製品であるぎょぎょウォッチ。
どんなものかというとスマートウォッチ的に腕につける魚探です。
詳しくは動画を見て頂くとわかりますが、SBFJでは後日ぎょぎょウォッチの使い勝手を動画にする予定なので、興味のある方はチャンネル登録をしてください。笑

バッグに忍ばせるだけで釣果アップ?魚群探知機ぎょぎょウォッチ

釣めしスタジアムの中トロだけ丼が、ちょっと満足感△

一通り撮影が終わったので、いったん集合して昼食をとることにしました。

トネガワが頼んだ中トロだけ丼は1,500円ですが・・・

めちゃくちゃおいしそうだったこともあり、1500円する中トロだけ丼でしたが「せっかく釣りフェスに来たから」と奮発することに。
しっかりご飯は酢飯ですし、マグロも多少筋張ってるとはいえ美味しかった。

ただ、ビンボー人であるトネガワが奮発してこの金額を出したのは後悔・・・
もっと安くて美味しそうなどんぶりがありました。
この体格を見てわかるように、トネガワのモットーは質より量ですからね。笑

このまぐろ丼のお店で買った痛風汁は、あん肝・白子・牡蠣がたっぷり入っていて500円だったので、値段以上の満足度がありとっても美味しかったです。
他にもマグロカツカレーのお店やほかにも魅力的なお店があったので、色々食べればよかったな~と後悔しております。

ちなみに、釣りフェスから帰って動画編集、睡眠後にまた動画編集をしていたら・・・風邪ひきました。
来年からはマスクで完全防備します。笑

これからも色々な場所で活動していきますので、ぜひSBFJをチャンネル登録して応援してください!

池澤幸誠さん、安らかにお休みください。

ダイワへらフィールドテスターであり、フィッシングクラブ匠会会長の池澤幸誠さんがご逝去されました。

池澤さんとは家が近いこともあって釣り場や釣り具屋で偶然お会いすることが多々あったり、 何度か動画にご出演頂いたご縁もあったので、私もお通夜に参列させて頂きました。
本日、無事に告別式が終わったようなので、書かせて頂きます。

今考えてみれば、はじめて地元の釣り場でお会いしてから2年と数か月が経っていますが、一瞬で過ぎ去っていったように感じます。

鬼武者浮子4本セットが当たった2018年の鬼武者大会

はじめて参加した大会でもあった鬼武者大会。
この大会ではうどんセットがルールなので、セット釣りをほとんどやったことのないトネガワは大会の渋さとうどんセット釣りの難しさにビックリしました。
(じゃあダンゴでやれば釣れたのか?と言われると、時期的にも釣れなかったと思います・・・)
釣果はほとんど伸びませんでしたが、最後の抽選で池澤幸誠さんが監修していた浮子「鬼武者」の4本セットが当たって大喜びしたのはいい思い出です。

池澤幸誠さん主催の鬼武者大会に参加!2018年11月23日神扇池

フィッシングクラブ匠会の例会にゲスト参加

フィッシングクラブ匠会の例会ゲストで参加した清遊湖では、当日雨が凄くてカメラのレンズに水滴がついてしまってほとんど撮影できず、次の筑波白水湖に撮影を持ち越しました。
色々な釣りの会がありますが、今の時代で45人~50人程度集まる会というのはかなり大所帯ですよね。

池澤幸誠さん率いる匠会の例会にゲスト参加!

雨の中、神扇池で開催された2019年の鬼武者大会

最後に裏で話していた時にポロッと「途中で色々考えてたら何言ったかわからなくなった。 雨の中集まってくれた人たちには感謝しかない。 涙が込み上げてきた。」と言っていたのが印象的でした。
(自然と雑談の中で出た言葉だったので、撮影していなかったのが悔やまれます。)

池澤幸誠さん主催の鬼武者大会に参加!【2019年 神扇池】

総会においでよと誘ってもらったフィッシングクラブ匠会例会ゲスト

1月に神扇池で例会と総会やるからおいでよ。と誘って頂いたので、総会とは?という動画を撮ろうとしていたのですが・・・
残念ながら池澤さんは体調不良で欠席でした。
この時すでに入院していたようで、お見舞いに行けなかったのが心残りです。

段差の底釣りで小さいアタリを合わせる!【匠会ゲスト 2020年1月12日】

鬼武者と呼ばれていた池澤幸誠さん

鬼武者と呼ばれ、その名の通りバラケエサの鬼武者や荒武者、IMPACT極、ベースシリーズなど色々なエサの開発をしていたり、その名を冠した鬼武者や鬼武者玄武などのご自身の名を冠したモデルはもちろん、飛燕峰 烈火など色々な竿の開発に携わっていたそうです。

池澤幸誠さんがダイワのスタッフとなった時に「今後はダイワの竿を宣伝するから、もう竹竿は使えない」といって、持っていた竹竿を売るわけではなく、大会等に協賛して手放していくなど漢気溢れるエピソードも聞いたことがあります。

また、私のYouTubeチャンネルも時間がある時にチェックしてくれていたようで、お会いしたときにその話になることもあり、色々お世話になりました。
池澤幸誠さん、どうか安らかにお休みください。

※ Yahoo!検索のキーワード予測で池澤幸誠死去と出ていてビックリしました

段差の底釣りが最高に楽しかった【匠会の例会ゲストで神扇池】

まず、人生で段差の底釣りをしたことは何回ありますか?と聞かれたら、釣りをした場所を言い切れるくらいやったことがありません。
1回目が神扇池、2回目は富里の堰、3回目も富里の堰、4回目は隼人大池、5回目が今回の神扇池です(順番は間違えてるかも)

たしか1回目の神扇池はまともに釣れなかったし、2回目の富里の堰では段底で竿をあげたらついてた~!というのが2~3枚あったきり、3回目の富里の堰にいたってはアタリが全然なくて1日やってデコりました笑
4回目の隼人大池はたしか去年の年末ごろ、オープン大会に参加して8時から3時までやりましたが1枚を釣っただけ。
ただ、この日は腰痛が治ってから1か月半ぶりの釣りだったのと、はじめて1節入る段差の底釣りの小さいアタリをちゃんととれたので、1枚だったけどすごく嬉しかったのを覚えています。

前日同じ神扇池で抜きのチョーチンセットをやったら完全に死んだ

1つ前の記事にも書いてありますが、ともかく前日は釣れませんでした。
へら専科の管釣りウォッチングに参加していなくて、一人でやっていたらとてもじゃないですがまともな精神じゃいられなかったでしょう。

そんな状況だったのでどうにか釣りたい!となればチョーチンセットをやるのは得策じゃないんだろうなと、チョーチン釣りが大好きなトネガワもさすがに思うわけです。

匠会のゲストで参加させて頂くと、伊藤泡舟さんの姿が

伊藤泡舟さんとは、かちどきのブランドで有名なオオモリのヘラブナ釣りセットを使った時に神扇池で並んでやらせてもらったっきり。

待望の旋へらブナつりセットを両ダンゴでインプレ&耐久テスト?

せっかくなので、今回も一緒に並んでやらせて頂くことにしました。

神扇池でトネガワが座った東桟橋の座席は13尺で底がとれる

12尺くらいでとれる場所もあるみたいですが、私が座った場所は13尺で底がとれました。
といっても、ウキと穂先にあまり余裕はなくハリスも60cmあったので、人によっては浮子とハリスのセッティング次第で14尺が必要になるかも。

そして私が継いだ竿はダイワの月光 剛13尺・・・この季節には不向きなガッチガチの竿ですが、私が持っている13尺はこれだけなので仕方ありません。
ついていた仕掛けはグルテンの宙釣り用仕掛けでしたが、ウキゴムの部分をスーッと動かして底釣り用にチェンジ。
本当はどんなに繊細にウキの部分を動かしても道糸が傷つくのでいつもはやりませんが、寒くて仕掛けを作るのも面倒だったので横着しました笑

さらに、エサ落ち目盛りは9目盛り中7目盛りでとるつもりでしたが、なんとな~く5目盛り目でとってしまいましたが、まぁ太めのパイプトップだしイインジャナイ?とかってに自分を納得させ、段差の底釣りで大切だろうと思われる底立てをしていきます。

トンボをつけて底立てをするトネガワの図

前は底をとるのに1時間・・・いや、2時間くらいかかってましたが、なんとなくコツをつかんだので最近は10分~15分くらいで終わるようになりました(それでもかかりすぎですが笑)

神扇池で段差の底釣りを1日通しでやってみて思ったこと

まず、午前中にアタリを見逃したのは・・・トネガワの集中がないだけで対策方法は簡単です笑
しかし、1枚目を釣ってから3時間以上アタリがなかったのはどうしたらよかったのか・・・

この日はそれほど混んでいるようには思えませんでしたが、サワリも全然でなかったので横方向へのアピールが少なかったのかもしれません。
今度はこういう時バラケマッハでも足してみようかなあ・・・
それでも全く反応がなければエサがバラケすぎってことでエサ打ちのテンポをゆっくりにするとか。

こうやって落ち着いて考えると対策も考えられるんですが、釣りに集中しちゃうと必死になっちゃうので全く手を変え品を変えということができません。
へらぶな釣りに向いている人はせっかちな人と言われますが、私はどちらかというとのんびり派ですから向いていないのかもしれません笑

半節入ったアタリや1節のアタリを合わせるのが楽しい!

あまり段差の底釣りはやったことがなかったのですが、フッと入るアタリを合わせるのがめちゃくちゃ楽しかったです。
ということで、この日どんなアタリが出ていたかは以下の動画でどうぞ!

段差の底釣りで小さいアタリを合わせる!【匠会ゲスト 2020年1月12日】

そういえば!今回、段差の底釣りをやっているので、かなり待ち時間が長い1投もありました。
今回はあたりの直前にスキップできるよう、時間をメモしたものをコメント欄に書いておきましたので、時間の部分をクリック(タップ)してもらえると、アタリのちょっと前にスキップできます。
アタリだけ見たい方は試してみてください。(本当は全部見てほしいけど・・・ね笑)

神扇池で行われたへら専科の管釣りウォッチングに参加させて頂きました

へら専科の管釣りウォッチングという企画をご存知でしょうか。
2月号では初回の椎の木湖で行われた時の様子が記事になっていました。
来月発売の3月号には2回目の清遊湖、そして今回の神扇池は4月号に掲載されます。
3月4日発売だそうなので、釣りのお供にぜひ。笑

今回開催される神扇池はトネガワの家からわりと近く、当日は集合時間も7:00で座席も予約済み。
いつもよりゆっくり家を出発することができます。
(実際家を出たのは6時00分ごろでした)
そういうメリットもあり、はじめて参加してみることに。

神扇池に到着して東桟橋に集合して準備開始

集合場所の東桟橋にて挨拶させていただき、のんびりと準備を開始します。
大会や例会と違ってフラシを使うわけではなく、ゆっくり1日釣りしましょうという企画なので、気兼ねすることもありません。

ひとまず、大好きなチョーチンセットをやろうと思い、先日椎の木湖で死にかけた抜きチョーチンでやることに。
竿はダイワ ヘラXの11尺(細かい仕掛け等は動画内に書いてあります)からはじめます。

ワタカが釣れた!今日いいんじゃね!?と思ったら・・・

開始して30分もたたないうちに、ウキに動きが出て(この時動画は回していませんでした)ワタカがヒット。

神扇池名物になりつつある?ワタカ。冬でも釣れるほど動いてるんですね。

そんな状況だったのでその後に死にかけるなんて夢にも思わず、1枚釣れたらS DESIGNレッド縛りでもやろうかな♪なんて思っていたトネガワが甘かった。
その後はヘラブナはもちろんワタカすら全く反応してくれず、魚が釣れないままバラケを打つだけで午前中が終わってしまいました。

外は寒かったこともあり、事務所の中にお邪魔してお弁当をモグモグと食べていると、カズくんの乳歯が抜けるというハプニングもありました。
「トネガワにもこんな時期があったなあ・・・」なんてぼんやりと思いながら、神扇池事務所2Fのポカポカ暖かい部屋の中で眠気に誘われつつも、午後の釣りは気合いを入れます。

底釣りやったほうがいいよと言われる中、あえての9尺!

段差の底釣りがいいよと何人かの方に言われましたが、そう言われると意外に意地っ張りなトネガワです。
逆に短い竿でチョーチンセットやったらどうなるんだろう?
そんな反骨の精神で9尺のかちどき 匠絆 忠相を継ぎ、エサを作り直して気合いはジューブン!

あ、もちろんエサはSデザインレッドの単品ではなく、 とろスイミー、粒戦、さなぎパワー、セット専用バラケ、セットアップ、BBフラッシュをブレンドしたものです。
都祭義晃さんがへら鮒天国で紹介していたブレンドですね。

さて、ここからどのくらい悶絶していたかは動画をご視聴頂くとして・・・
とりあえず9尺でなんとか釣れた!ということだけご報告しておきます。

神扇池で抜きチョーチンしたら死んだ【へら専科 管釣りウォッチング】

神扇池で死にかけたっていうか死んだwwwww

先日アップした椎の木湖のへらぶな釣り動画では「死にかけた・・・」というタイトルでしたが、今回の釣果は死んだ・・・といっても過言じゃないでしょう。

この翌日、フィッシングクラブ匠会のゲストでまたしても神扇池に行くわけですが、こんな状況だったので絶望しかありませんでした。
ただ、同じ轍を踏むわけにはいかない!と思い、素直に段差の底釣りをすることを心に決めました。

だって釣りたいもん。笑

段差の底釣りで起死回生をかける!

トネガワっていつもチョーチンばかりやってるけど、段差の底釣りできんの?と思うかもしれませんが、ご想像の通り・・・できません。笑
段差の底釣りをやったことのある回数は左手で足りますし、段差の底釣りで釣ったことのある魚の数も右手で事足りるくらいですからね。

もちろん、翌日やった段差の底釣りの様子も動画におさめておりますので、YouTubeのSBFJをチャンネル登録してもらって、次の動画が公開されるのをお待ちください。笑

のんびりとした空気感が流れているへら専科の管釣りウォッチング、楽しかったので参加できる日があればまた参加させて頂こうと思います。

柴山沼でボイル打ちしたらバスが釣れた時の話

最近はずっとヘラブナ釣りばかりしていますが、トネガワが釣りをはじめたきっかけはバス釣りですから、久しぶりにバスが釣りたいなあ・・・と思うこともあります。
久しぶりにそう思ったのは2019年の8月ごろでした。

トネガワの家から割と近い埼玉のメジャーレイク柴山沼には、豆バスからデカバスまで多数のブラックバスが生息しています。
しかし、そのブラックバスたちは大小問わずいずれも天才クンですが、小さいブラックバスだったりブルーギルならまだ釣るチャンスがあります。

小さいブラックバスを狙うとなると、メインで使っているスピニングタックルのスコーピオン2651R-2×ヴァンキッシュ2500SHGでは固すぎる。
できればファイトからランディングを楽しめるロッドがいいけど、新しいのを買うのもなぁ・・・と思っていたところ、いい案が思いつきました。

そうだ、トラウトタックルを持ってバス釣りしよう!

管理釣り場のニジマス釣りも年に数回は嗜んでおりますので、もちろんトラウト用のタックルも所有しています。
ロッドはアブガルシアのマスビートエクストリームMES-622ULに、リールはシマノの18カーディフ1000Sです。
このタックルにバスXフロロの3ポンドを巻いて、柴山沼に行くことにしました。

とはいえ、最初からそれでやるつもりはありません。

まずは定番バズベイト~ダイワ ガストネード110Sなどある程度アピールの高いルアーからキャストしていきますが、やはり埼玉のハイプレッシャーレイク柴山沼。
それでもだめだったので取り出したのは新たにフロロ3ポンドを巻いたトラウトタックル。
そのタックルに49cmのデカバスを絞り出したこともあるノリーズのF-SANSUNをリグって柴山沼を攻略だ!

ティムコの野良ネズミに連発バイトもフッキングで連敗【バス釣り】

柴山沼の駐車場に車を停めると見覚えのある人が

Twitterなどで仲良くさせて頂いている、だんな氏がいらっしゃいました。
だんな釣行記:https://ameblo.jp/danna114514/
近くに入らせて頂き釣りをしていると、大雨が降ってきたので一時避難。

その後、再開して移動するとまたしても大雨。
しかしだんな氏は根性の人。大雨の中もバスを虎視眈々と狙い続け見事GET!
その頃にはあれだけ降っていた雨もすっかり上がっていました。

ブラックバスを釣って今日はぐっすり寝れるとニンマリするだんな氏

そして満足気な表情を浮かべるだんな氏は帰路につきましたが、私も1匹くらい・・・と思って投げ続けるも残酷なことに日没がやってきてしまいました。

気付くと新しい竿をアマゾンでポチるトネガワがいた

デコをくらった翌日、仕事をしていても頭の片隅では「バスガツリタイ」と怨念のようにぐるぐる巡っています。
そしてトラウトロッドで釣りたいと思ったきっかけの一つにULロッドの不在もありました。
トネガワのバス熱がぷち盛り上がりを見せる中、気づけばAmazonでメジャークラフトのスピードスタイル SSS-642ULをAmazonでポチッと購入していました。

もともと使っていたULロッドはメジャークラフトのコルザで、これがまた個人的な感性で言えばトネガワにピッタリだったんです。
リールシートやグリップの形状はもちろん、ロッドのティップが入る感覚など・・・安い(ナチュラムのセールで5000円くらい)のに本当にいい竿でした。
しかし、ある日車のドアに挟んでペッキリとあっさり殉職してしまったがゆえにULロッドが不在だったのです。

届いたメジャークラフト スピードスタイルを持ち柴山沼へ

今回はメジャークラフトのスピードスタイルULを使いたいということもあり、最初っから小さいモノを投げますが、やっぱり反応がありません。
そして水路へ移動してグラブを投げますがやはり反応なし。
タケ@SBFJ(俺の釣りキチ日記 管理人)も合流し、一緒に釣りをしていましたが・・・やはり反応なし。

もう今日もダメかもしれんね・・・ということで車にタックルをしまってタケ@SBFJと話をしていたところ、柴山沼の沖でボイルが発生!
こりゃ一応投げるっきゃね~!と思い、持ったタックルは大森貴洋氏のシグネチャーモデルであるタトゥーラエリート701MHRB-Gです。

もともとなんのルアーが結んであったのかは忘れてしまいましたが、ボイル打ちをするにあたって急遽ダイワのガストネード88Sを結び直したことだけは覚えています。
そしてまさかのヒットとなるわけですが、なんせ釣れるとは思っていないのでカメラで撮っていませんでした。

やっちまったよとタケ@SBFJのほうを見ると・・・奇跡!

「釣れる予感がした」らしく、タケがiPhoneのカメラを構えているじゃありませんか!
もちろん構えているだけではなく、バッチリ撮影もしてくれていたので見事にトネガワのヒットシーンが撮影できていました。

いついかなる時も、カメラを止めるなという大事なことを実感しましたね。
そんな2日間の出来事を動画にまとめたものが↓になります。

柴山沼でバス釣りしたら奇跡が起きた

この動画は公開が2020年1月ですが、上記の通り8月のできごとなので季節感がなく半そでのサムネですがお許しください。笑

椎の木湖で抜きチョーチンしたら死にかけた!

2020年になって新年一発目のへらぶな釣りは1月3日、埼玉県羽生市にある椎の木湖でした。
この日は朝の4時ごろに起きて準備する予定でしたが、3時24分に緊急地震速報がけたたましく愛用しているiPhone8から鳴り響き、そのまま若干寝不足のまま活動開始。
4時50分ごろ家を出発して、朝5時20分には椎の木湖へ到着しましたが・・・

椎の木湖の駐車場が見たことないくらい満車状態!

椎の木湖にはDYFCヘラブナスクールで行ったり、キャスティングの大会、マルキユーのチョーチン王座予選、ダイワへらマスターズ予選、コンテンポラリーリーダースの例会ゲスト、Kカップ、プライベートなどなど、何度も行っています。
それでも、いまだかつて見たことないくらい満車になっていました。
(昼食時に駐車場を覗くと車が入りきれない状態でした)

へらぶな釣りの会、クラブスリーワンで2019年に年間優勝をした武田アレックスさんに誘って頂いたので、近くに釣り座を構えました。
今回は3号桟橋の工場向きです。

せっかくなのでマルキユーのS DESIGNレッド単品で釣ってみる

S DESIGNレッド 単品でも使えるチョーチンウドンセット用バラケ

先日、わたしの誕生日でもある2019年12月30日に加藤信彦さんが主催するKカップが行われました。
その時はいつも通りのブレンド(下記参照)で16枚ほど釣る事ができたので、こりゃ~Sデザインレッド単品でもイケるんじゃない?なんて思いながら縛りプレイを行うことに。

石井忠相さんが紹介していたチョーチンセット用のブレンド

マルキユー とろスイミー 50cc
マルキユー 粒戦 100cc
マルキユー さなぎパワー 100cc
水 200cc(入れた後、十分吸水させる)
マルキユー セットアップ 100cc
セット専用バラケ 100cc
BBフラッシュ 100cc

今回はS DESIGNレッド単品といっても今回は抜きチョーチンだったので、エサを作る際に粒戦を100cc入れて、Sデザインレッドを200ccに水200cc入れて先に吸水させておき、そこにエスデザインレッドを400cc入れることにしました。
2020年冬春号のへらエサパワーブックの最後に書いてある簡単お手軽ブレンドに沿って作りました。

S DESIGNレッド600cc、粒戦100cc、水200ccでこんな感じに仕上がります

ド満タンの椎の木湖を前に考えが甘かった!全然釣れない!

12月30日は年末ということもあり、あまり人が入っていなかった椎の木湖とは全然表情が違っていました。
なんといってもさわりもカラツンも出ないんです・・・

そして12月30日はバラケをたくさん撒いてしまうと口を使わなくなるという状況だったので、それに引きずられて小バラケをある程度のテンポで打つようにしてしまったのが反省点かなと感じております。

エサ打ちペース的に寄せ負けしていた可能性が高い

というのも、さわりもカラツンも出ないというのは恐らく寄せ負けしているのが原因です。
もう少し大バラケを打つ機転がきいていれば・・・と悔やまれますが、これは一つの経験として過去のデータを引きずってはいけないと勉強になりました。

もちろん、池によって魚が濃い・薄い、大きい・小さいなどエサや浮子の選び方は過去の情報からある程度わかることもありますから、必ずしも当てはまりませんが。

ということで、椎の木湖で悶絶・死にかけた時の動画になります笑

椎の木湖で抜きチョーチンしたら死にかけた【ヘラブナ釣り 2020年1月3日】

また、過去の動画に頂いたコメントで「スマホから見ると浮子が見えない」と指摘して頂きました。
実際、私もスマホから動画を見たところ浮子が映っているようで映っていませんでした。
(パソコンから見るとハッキリ見えないもののある程度わかる)

その後指摘を元に、エサを投入した後は浮子を全画面表示にしてみました。
反応を見て、今後の編集はこのタイプにするかもしれません。
よろしければ動画のコメント欄に意見を頂けると嬉しいです。

2020年のバス釣りルアー福袋がヤバかった【キャンベル】

キャスティング岩槻インター店といえばバス釣りのレアルアーを入手する人たちのなかでは結構有名なお店ではないでしょうか。
かくいう私もレイドジャパンのダッジが世に出回りはじめたころ、友人と2017年の年末~2018年の年始ごろに深夜から並んだ記憶があります。

NORIESのフカベイト。激レアで全然入手できませんが、今回入手しました(ヒノが)

今回も目玉の商品としてフカベイト入りの福袋があったらしく、数個しか在庫がないため並んだ人から数人手にして終わってしまったようです。
NZクローラーやダッジなどはある程度在庫量も豊富になってきたらしく、結構な量が昼過ぎに行った私でも並んでいるのが見れました。

しかし、NZクローラーはNZクローラーでもJr.・・・いわゆるジュニアの小さいバージョンはなかなか人気なようで在庫もあまりありませんでした。

キャスティング岩槻インター店の後にキャンベル春日部店へ

SBFJのメンバーであるヒノと一緒に行動していた私は、キャスティング岩槻インター店(駐車場は満車で国道16号線まで順番待ち)から、上州屋系列のキャンベル春日部店へ行きました。
そして入り口に福袋がちょこんと置いてあり、今年は豪華な1万円以上する福袋が結構残っていました。

個人的には2000円~5000円程度の何が入っているかわからない紙袋の福袋はかなりお得なので、大好きなのですが・・・今年もあまりバス釣りをやる予定がないので、ヒノに付き合う形で行っただけでした。

そして豪華な福袋は中身がわかるものになっており、よく見てみればノリーズのフカベイトが入っている様子なのです。
ひのに「どうする?買うの?」と聞いたところ、即決で「買うよ」と返ってきました笑

3万円の福袋にはノリーズのフカベイト以外何が入っていたか?

ここに書き連ねようとも思いましたが、ぜひ↓の動画をご視聴ください笑

2020年のバス釣りルアー福袋でフカベイトをGET!キャンベルありがとう!

といったものの、ちゃっかり書いちゃいます。

ノリーズのフカベイトはもちろんとして、ガンクラフトのジョインテッドクロー128が入っていたり、ジョイクロ70、NZクローラージュニアなどなど、今買うのが困難なルアーがテンコ盛り!
ほかにもリザードクローラー、アベンタクローラーウッド、定番レイドジャパンダッジ、クワイエットファンクのデカダンストーイ グランデなど羽根モノのレアルアーが山ほど入っている福袋でした。