椎の木湖で抜きチョーチンしたら死にかけた!

2020年になって新年一発目のへらぶな釣りは1月3日、埼玉県羽生市にある椎の木湖でした。
この日は朝の4時ごろに起きて準備する予定でしたが、3時24分に緊急地震速報がけたたましく愛用しているiPhone8から鳴り響き、そのまま若干寝不足のまま活動開始。
4時50分ごろ家を出発して、朝5時20分には椎の木湖へ到着しましたが・・・

椎の木湖の駐車場が見たことないくらい満車状態!

椎の木湖にはDYFCヘラブナスクールで行ったり、キャスティングの大会、マルキユーのチョーチン王座予選、ダイワへらマスターズ予選、コンテンポラリーリーダースの例会ゲスト、Kカップ、プライベートなどなど、何度も行っています。
それでも、いまだかつて見たことないくらい満車になっていました。
(昼食時に駐車場を覗くと車が入りきれない状態でした)

へらぶな釣りの会、クラブスリーワンで2019年に年間優勝をした武田アレックスさんに誘って頂いたので、近くに釣り座を構えました。
今回は3号桟橋の工場向きです。

せっかくなのでマルキユーのS DESIGNレッド単品で釣ってみる

S DESIGNレッド 単品でも使えるチョーチンウドンセット用バラケ

先日、わたしの誕生日でもある2019年12月30日に加藤信彦さんが主催するKカップが行われました。
その時はいつも通りのブレンド(下記参照)で16枚ほど釣る事ができたので、こりゃ~Sデザインレッド単品でもイケるんじゃない?なんて思いながら縛りプレイを行うことに。

石井忠相さんが紹介していたチョーチンセット用のブレンド

マルキユー とろスイミー 50cc
マルキユー 粒戦 100cc
マルキユー さなぎパワー 100cc
水 200cc(入れた後、十分吸水させる)
マルキユー セットアップ 100cc
セット専用バラケ 100cc
BBフラッシュ 100cc

今回はS DESIGNレッド単品といっても今回は抜きチョーチンだったので、エサを作る際に粒戦を100cc入れて、Sデザインレッドを200ccに水200cc入れて先に吸水させておき、そこにエスデザインレッドを400cc入れることにしました。
2020年冬春号のへらエサパワーブックの最後に書いてある簡単お手軽ブレンドに沿って作りました。

S DESIGNレッド600cc、粒戦100cc、水200ccでこんな感じに仕上がります

ド満タンの椎の木湖を前に考えが甘かった!全然釣れない!

12月30日は年末ということもあり、あまり人が入っていなかった椎の木湖とは全然表情が違っていました。
なんといってもさわりもカラツンも出ないんです・・・

そして12月30日はバラケをたくさん撒いてしまうと口を使わなくなるという状況だったので、それに引きずられて小バラケをある程度のテンポで打つようにしてしまったのが反省点かなと感じております。

エサ打ちペース的に寄せ負けしていた可能性が高い

というのも、さわりもカラツンも出ないというのは恐らく寄せ負けしているのが原因です。
もう少し大バラケを打つ機転がきいていれば・・・と悔やまれますが、これは一つの経験として過去のデータを引きずってはいけないと勉強になりました。

もちろん、池によって魚が濃い・薄い、大きい・小さいなどエサや浮子の選び方は過去の情報からある程度わかることもありますから、必ずしも当てはまりませんが。

ということで、椎の木湖で悶絶・死にかけた時の動画になります笑

椎の木湖で抜きチョーチンしたら死にかけた【ヘラブナ釣り 2020年1月3日】

また、過去の動画に頂いたコメントで「スマホから見ると浮子が見えない」と指摘して頂きました。
実際、私もスマホから動画を見たところ浮子が映っているようで映っていませんでした。
(パソコンから見るとハッキリ見えないもののある程度わかる)

その後指摘を元に、エサを投入した後は浮子を全画面表示にしてみました。
反応を見て、今後の編集はこのタイプにするかもしれません。
よろしければ動画のコメント欄に意見を頂けると嬉しいです。

SBFJ@トネガワの釣り歴は一応20年以上。エサのフナ釣りにはじまり、小学生の時にグランダー武蔵を見てはじめたバス釣りは残酷で、人生初のバスが釣れたのは21歳の時であった。最近はほとんどの釣りがへらぶな釣り。