釣りをしていると、避けて通れないのが虫対策。
暑い時期は蚊もあまり出てきませんが、少し涼しくなると「どこにいたの!?」というくらい大量発生します。
特に野釣りでは水辺や草むらに長時間いることが多く、蚊をはじめとした虫に悩まされます。
YouTubeのコメントで「トネガワおすすめの防虫グッズは?」という質問をいただいたので、今回はSBFJのトネガワが普段の釣行で実際に使っている防虫グッズをまとめてみます。
肌には「サラテクト リッチリッチ30」

まず身体の虫対策に使っているのが、アース製薬の「サラテクト リッチリッチ30」です。
虫よけ成分が高濃度という触れ込みの商品ですが、トネガワが気に入っている理由は実はそこだけではありません。
これ、なんだか昔の虫よけスプレーのにおいがするんですよね。
小学生のころ、外で遊ぶ前につけていた虫よけスプレーを思い出すにおい。
こういった製品も時代とともに成分や処方が変わっていると思うので、実際に昔と同じものが入っているという話ではありません。
それでも「むかしのにおいがする」
ただそれだけで、トネガワは妙な信頼を寄せています🤣
もちろん虫よけとしては、ディート30%を配合した高濃度タイプ。
ディート30%の商品は、使用できる年齢や使用方法に注意が必要なので、使用するときは製品の注意事項を確認してください。
釣り座の周囲には「富士錦 パワー森林香」

そして野釣りで愛用しているのが「富士錦 パワー森林香」
屋外で使う、かなり太いタイプの線香です。
強力な虫よけとして知られていて「プロ御用達」と紹介されることもあります。
実際トネガワも野釣りではよく使っていますが、普通の蚊取り線香と並べて効果を検証したわけではありません。
なので「これだけ違う!」とは言えませんが、虫の多い場所へ行くときには毎回のように持っていく定番装備になっています。
釣りを始めると長時間同じ場所に座っていますから、風向きを見ながら釣り座の周辺で焚いています。
当然ながら火を使うものなので、枯れ草など燃えやすいものには十分注意しましょう。
番外編「キンチョール ローズの香り」

番外編として持ち歩いているのが「キンチョール」のローズの香り。
これがですね……
あまりにもいい香りなんですよ。
思わず嗅ぎたくなるくらい好きな香りなんですが、もちろん中身はちゃんと殺虫剤です。
以前、車中泊をする前に車内で使い、そのまま寝てしまったことがありました。
すると翌朝、喉がイガイガ。
風邪をひいたときのような痛みまで出てしまいました。
「ああ、いい香りだけど、ちゃんとキンチョールなんだなぁ」と身をもって実感。
これは使い方を間違えたトネガワが悪いので、車内など狭い空間で使う場合は製品の使用方法を守り、しっかり換気してから過ごしましょう。
とはいえ車中泊で、寝ている間に侵入してきたブヨなんかにやられるのも御免です。
香りがいいからと油断せず、殺虫剤であることを忘れずに使っています。
家では「アースノーマット」をつけっぱなし

そして意外と重要なのが、釣り場から帰ってきたあとの対策。
釣り道具や荷物と一緒に蚊を連れて帰ってしまうことがあるんですよね。
そのため虫の多い時期は、家ではアースノーマットを基本的につけっぱなしにしています。
釣り場だけ対策して終わりではなく、「連れて帰ることもある」という前提で対策しています。
車内には「蚊がいなくなるスプレー」

車にも対策用品を常備しています。
使っているのは「蚊がいなくなるスプレー 蚊取り 12時間持続 200日分 無香料」
釣り場ではドアやリアゲートを開けたまま荷物を積み降ろしすることが多いため、その間に蚊が車内へ入ってしまうことがあります。
すぐに殺虫したいときはキンチョールですが、蚊が入り込んだ程度では使いたくありません。
そんなときに、これを車内でワンプッシュ。
ただし車内のような狭い空間で使用する場合は、製品に記載された本来の使用方法ではないので、注意事項を確認して必要に応じて換気するようにしています。
野釣りではひとつに頼らず虫対策
現在トネガワが使っているものをまとめると、
・身体:サラテクト リッチリッチ30
・釣り座周辺:富士錦 パワー森林香
・直接対処:キンチョール ローズの香り
・自宅:アースノーマット
・車内:蚊がいなくなるスプレー
こんな感じ。
野釣りの場合、虫よけスプレーひとつですべて解決しようとするより、「身体」「釣り座」「車」「家」と場所ごとに対策しています。
虫が多い時期でも、できるだけ快適に釣りを楽しみたいですからね。
以上、SBFJトネガワが実際に使っている防虫グッズでした。
皆さんも「野釣りではこれを使ってる!」というものがあれば、ぜひYouTubeのコメント欄で教えてください😊
